植村康平建築設計事務所

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L.E.J.I.A No.03

今日はシリーズで開催されているJIAレクチャーイベントの第3回目、子どもの建築/子どもと建築/子どもが建築、に参加してきました。今回は社会福祉法人フィロスの亀山優子さんと子ども健康フォーラムの堀部篤樹さんのお話でした。タイトル通り子どもと建築の関わり方や学校建築、保育園建築、そして子どもと行うワークショップ等の話をたくさんして頂き、大変勉強になりました。
そんな話を聞きながら5年ほど前に組織事務所時代に設計させて頂いた、大府市のげんきの郷すくすくヶ丘を思い出しました。この施設もお子さんと親御さんが過ごしやすい施設をテーマにしており、熱心な担当の方と色々議論しながら一生懸命作り上げていきました。私自身当時はまだ独身で子どももいなかったので、親子連れの行動パターンが読めず色々なフードコートやキッズコーナーを見に行き、何が必要で何が喜ばれるのかを研究しました。もちろんその知識は現在の住宅設計でも役立っておりますが、またいつかこのような施設が設計できるように頑張っていきたいと思います。